お知らせ(消防本部)

投稿日時:2020-4-8 9:06:42

令和2年4月1日から違反対象物の公表制度が始まります。

 近年、全国的にホテルや社会福祉施設での火災により多数の死傷者が出ています。

 火災が発生した建物には、消防法令で義務付けられている消防用設備等が設置されていないなどの違反が見受けられました。このため、利用者自らが建物の防火安全に関する情報を確認し、その情報を建物利用者の判断に活用できるようにするための「違反対象物の公表制度」を令和2年4月1日から実施します。

<違反対象物の公表制度とは>

建物の利用者の方が、自ら火災危険性に関する情報を入手し、安心して建物を利用することができるよう、重大な消防法令違反を消防本部のホームページで公表するものです。

<公表の対象となる建物は>

消防法令上「特定防火対象物」として規定されている対象物で、多数の一般の方が利用する建物が該当します。
【例】映画館、飲食店、物品販売店舗、旅館、ホテル、病院、社会福祉施設など

<公表の対象となる法令違反の内容は>

次に掲げる消防用設備等が設置されていないと認められたものを対象とします。
(消防法令により設置が義務付けられているものに限ります。)

・屋内消火栓設備 ・スプリンクラー設備 ・自動火災報知設備

<公表の方法は>

西臼杵広域行政事務組合(消防本部)のホームページに掲載します。

<公表の内容は>

建物の名称(所在地及びその部分の名称)・違反内容 ・その他(公表日など)

<公表までの流れは>


<お問い合わせ先>

西臼杵広域行政事務組合消防本部 総務課予防係 電話番号:0982-82-2900


投稿日時:2020-4-2 9:38:03

新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本は「手洗い」です。外出先から戻った時、食事の前などこまめに「手洗い」と、あわせて「うがい」も行いましょう。手洗いの際は「正しい手の洗い方」を心がけてください。
 また、「マスクの着用を含む咳エチケット」を守りましょう。
 ※詳しくは下記をクリックしてpdfファイルを開いてください。

「正しい手の洗い方」はコチラ(出典:首相官邸ホームページ)


投稿日時:2020-3-25 14:32:30

 この時季は、空気が乾燥し、風の強い日も多くなることから、火災が発生しやすい状態となります。屋内での火気の取扱い、火の元の確認には厳重な注意をお願いします。
 また、この時季は、農地等に火入れを行う機会も多くなることと思います。火入れの際は、消火用の水などを用意するとともに、火から絶対に目を離さないようにしてください。火入れを単独で行うことなく、数人で注意しながら行うようにしましょう。
 気象情報等を確認し、風の強い日や、「乾燥注意報」が発令されているときには、火入れを見合わせるようにしてください。


【大規模な林野火災】


投稿日時:2020-3-23 16:38:38

 農地や放牧地に「火入れ」を行う際や、木の枝・枯草等を焼却する際は、「西臼杵広域行政事務組合火災予防条例」により、届出が必要となりますので、消防本部・消防署に届出をお願いします。
 また、「火入れ」には、許可が必要なものもありますので、各町役場に申請して許可を受けてください。
 消防本部・消防署に行う届出は「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出」です。届出書については、下記をクリックして様式をダウンロードしてください。
 なお、「火入れ」の許可について詳しいことは、各町役場にお問い合わせください。
 高千穂町役場農林振興課  電話 73-1208
 日之影町役場農林振興課  電話 87-3906
 五ヶ瀬町役場農林課    電話 82-1705

「西臼杵広域行政事務組合火災予防条例」関係様式>「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書(様式第12号)」


投稿日時:2020-3-16 11:23:33

西臼杵消防本部の広報紙「西臼杵消防だより 第4号」を発行しましたので、ぜひご覧ください。なお、皆さまのお手元には各公民館の回覧文書にてお届けします。
※下記をクリックし、pdfファイルを開いてください。

「西臼杵消防だより 第4号」pdf


投稿日時:2020-2-28 16:58:26

令和元年中(平成31年1月1日〜令和元年12月31日)の火災・救急等の出動状況をお知らせします。詳しくは「統計データ」をご覧ください。


投稿日時:2019-10-29 16:43:25

消防法の改正
 平成28年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した火災を踏まえて、消防法が平成30年3月28日に改正され、原則として、延べ面積にかかわらず、小規模な飲食店にも消火器の設置が義務化されました。

設置義務化の対象となる施設
 火を使用する設備または器具を設けた飲食店等が対象となります。


施行期日
 令和元年10月1日から施行。

消火器設置の免除
 以下のような防火上有効な措置が講じられている場合は消火器の設置が免除となります。
・鍋等の温度の過度な上昇を感知して自動的にガスの供給を停止し火を消す「調理油加熱防止装置」
・火を使用する設備または器具に対して、火災を自動的に感知し、消火薬剤を放出して火を消す「自動消火装置」
・過熱等によるカセットボンベ内の圧力の上昇を感知し、自動的にカセットボンベからカセットコンロ本体へのガスの供給を停止することにより、火を消す装置である圧力感知安全装置等の「その他の危険な状態の発生を防止するとともに、発生時における被害を軽減する安全機能を有する装置」
※電磁誘導加熱式調理器具(IHコンロ)等の電気を熱源とする設備又は器具は、火を使用する設備又は器具に該当しません。

点検と報告
 消火器設置後は、定期の点検と消防長への報告が必要となります。
 リンク先の、消火器の点検報告支援パンフレット、消火器の点検結果報告書等の様式、消火器点検アプリをご活用してください。

消火器の点検報告支援パンフレット

<お問い合わせ先>
西臼杵広域行政事務組合消防本部 総務課予防係 電話番号:0982-82-2900


投稿日時:2019-10-29 10:44:41

煙火の消費許可の申請は消防本部へ

 現在、西臼杵管内での煙火の消費許可に関する事務は、宮崎県西臼杵支庁総務課で行っていますが、令和2年4月1日から当消防本部に移ります。4月1日以降、煙火の消費に関する書類は、当消防本部へ提出して下さい。
(補足)おもちゃ煙火は、除きます。

煙火消費に関する手続きについて

 無許可で消費できる数量を超える場合は、許可が必要となります。許可を受けるには、火薬類消費許可申請書の提出が必要です。

>無許可数量についてはコチラ(ファイル形式:PDF)


無許可で消費できる場合

 無許可で消費できる数量に該当する場合は、許可は不要となりますが、打揚煙火及び仕掛煙火は消防本部への届出が必要となります。

安全な距離について

 煙火を消費する場合は、消費する場所から建物や人の集合する場所等に対して、安全な距離を確保しなければなりません。西臼杵管内における安全な距離は、次のとおりです。

>保安距離についてはコチラ(ファイル形式:PDF)


<お問い合わせ先>
西臼杵広域行政事務組合消防本部 総務課予防係 電話番号:0982-82-2900