お知らせ(消防本部)

投稿日時:2022-11-1 8:58:29

令和4年度秋季全国火災予防運動が実施されます。

  実施期間:令和4年11月9日(水)〜11月15日(火)
  防火標語:「お出かけは マスク戸締り 火の用心」

住宅火災 いのちを守る 10のポイント
4つの習慣
1.寝たばこは絶対にしない、させない。
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3.こんろを使うときは火のそばを離れない。
4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグ
 は抜く。
6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロ等
 は安全装置の付いた機器を使用する。
2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を
 定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、
 寝具、衣類及びカーテンは防炎品を使用する。
4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設
 置し、使い方を確認しておく。
5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避
 難方法を常に確保し、備えておく。
6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、
 地域ぐるみの防火対策を行う。


投稿日時:2022-8-15 17:12:54

 住宅火災による死者の約7割が高齢者であることから、住宅火災における高齢者を中心とした死者数の低減を図るため、敬老の日に「火の用心」の贈り物をキャッチフレーズに、「住宅防火・防災キャンペーン」が実施されます。
 大切なおじいちゃん、おばあちゃんが火災の被害にあわないように、住宅用火災警報器や消火器、防炎品等をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。


投稿日時:2022-5-26 13:53:28

命を守る 住宅用火災警報器 設置してますか?点検してますか?

 宮崎県内すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられてから11年を迎えました。
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を検知しなくなることがありますので、機器本体を取り替えましょう。

キャンペーン実施期間 令和4年5月25日〜6月8日


投稿日時:2022-2-14 10:59:32

令和4年春季全国火災予防運動が実施されます



 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とするものです。

実施期間:令和4年3月1日(火)から3月7日(月)まで

防火標語:『おうち時間 家族で点検 火の始末』


投稿日時:2022-1-26 10:28:56

宮崎県では、広く県民に山火事予防意識の啓発を図るとともに、予防対策を強化し、森林の保全と地域の安全に資することを目的として、「宮崎県山火事予防運動」を実施しています。

実施期間
 山火事予防月間:令和4年1月6日〜1月31日
 山火事予防強化週間:令和4年1月25日〜1月31日

運動の実施にあたり、次の点に注意してください。
枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと。
たき火の場所を離れるときは完全に消火すること。
強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと。
火入れを行う場合は市町村の許可を受けること。
たばこの火は必ず消すとともに、吸いがらを投げ捨てないこと。
火遊びはしないこと。


投稿日時:2021-5-18 10:14:11

違反対象物公表制度

令和2年4月1日より、「違反対象物の公表制度」が開始されました。これは、建物の利用者が自ら火災危険性に関する情報を入手し、安心して建物を利用することができるよう、建物の火災危険性に関する情報(重大な消防法令違反)をホームページで公表するものです。

違反対象物の公表制度とは
建物を安心して利用していただくために、消防が確認した重大な消防法令違反をホームページで確認できる制度です。

公表の対象となる建物は
消防法令上「特定防火対象物」として規定されている建物で、不特定多数の方が利用する建物や、一人で避難するのが困難な方が利用する建物が該当します。
例:飲食店、ホテル、百貨店、病院、福祉施設など

公表の対象となる違反は
自動火災報知設備、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備の設置義務違反が対象となります。

公表の方法は
西臼杵広域行政事務組合のホームページに掲載します。

公表する内容は
違反建物の名称、所在地及び違反の内容を公表します。

お問い合わせ先
西臼杵広域行政事務組合消防本部 総務課予防係
電話:0982-82-2900

違反対象物一覧はこちらをご覧下さい。